IMAKATSU/Aventa Crawler VAZELLE ③

トンボが好きだ。

 

 

私的昆虫ランキングをざっと述べるなら、

 

まず、圧倒的にクワガタ。

 

 

そして、オオスズメバチ、タガメ。

 

 

その次あたりに(カマキリと並んで)入ってくる。

 

 

昆虫界最速の飛翔速度に加え、

 

捕獲するのに“適度な困難性”をもっていること。

 

 

ヤンマのスケール感。

 

 

ヤゴのモビルアーマー的な格好よさ。

 

 

大人も子どもも、トンボのそんなところに魅せられるのだろう。

 

 

当然、トンボを模したルアーがあれば買ってしまう

 

…と言いたいところなのだが、トンボを模したルアーというのは非常に少ない。

 

 

トンボはそのプロポーション特徴が極めてルアーに向かない

 

 

そのため、

 

極端に壊れやすかったり

 

常軌を逸したスタイルになったり

 

…必然的に、いわゆる“キワモノ”になってしまうのだ。

 

 

先日、隣町の釣具量販店をうろついていたところ、

 

突然、視界の端にヤンマが映ったような気がした。

 

 

「いや、そんなはずはないだろう…」

 

と思いながら、「新製品!新入荷!」と表示された近くの陳列棚をよく見てみると、、

 

あったのだ。

 

 

イマカツ『アベンタクローラー・バゼル』のオニヤンマカラーが。

 

2022年6月発売

ウエイト/6.6g

価格/2,310〜2,420円

 

 

 

上述したルアーのように、“トンボの特徴を生かしたルアー”というわけでもなく、

 

普通の(極めて優秀な)ルアーにトンボのプリントを施しただけなので、

 

どうも腑に落ちない感はある。笑

 

 

この表現方法だったら、細長い全てのルアーに使えるじゃん。。

 

 

 

『アベンタクローラー・バゼル』に関しては、チャート系リアル系、とすでに必要な分を持っている。

 

 

でもね、、ヤンマは絶対に買わなければいけないのだ。

 

 

(ワカサギカラーのほうはウイングをぐぐっと広げちゃったしね)

 

それでも漂うキワモノ感。

 

 

 

単純に“釣る”ことだけを考えたら、他のカラーのほうが断然いい。

 

 

それでも、ヤンマは絶対に買わなければいけない

 

 

一つは使う用。

 

 

(このカラーのバゼルをくわえたバスの姿は本当に絵になる)

 

 

もう一つは、当然、我が家の昆虫コーナーに飾る用である。

 

トンボ好きからすると、ウイングの模様は上下逆だと思う。

 

 

 

どうやら赤トンボカラーもラインアップされているようなのだが、実物を見たことがない。

 

 

どなたか定価で譲ってください…笑

 

 

 

とりあえず投げて巻いてりゃ釣れるルアー。

 

 

 

釣れ釣れ度■■■□□

ロスト度■□□□□

レア度■■■□□

「20センチはあるオニヤンマを見たことがある」度■■■■■

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