sumlures/cotocas medium

安くなってたから買ったサムルアーズの3つめは、

 

『コトカス ミディアム』。

 

ウエイト/10.5g

ボディ長/83mm

価格/1,760円(本カラー「匠鱗オヤニラミ」は、2,145円)

 

 

 

まず、

 

大きくなった『コトカス』が、

 

なぜ、“ミディアム”なのだろうか?

 

 

考えられることは、ただ一つ。

 

 

さらにもうひとまわり大きいサイズ—その名も、ズバリ、『コトカス ラージ』だろう—のリリースが既定路線であること。

 

 

うむ。楽しみだ。

 

 

希望的観測

 

 

 

さて、『コトカス ミディアム』は、

 

泳ぎも、

 

やや大きく、派手なものになっている。

 

 

その点、『コトカス』とは異なり、「分かりやすいルアーである」と言えよう。

 

 

しかしながら、持ち味の弱さ、動かなさ、は健在であり、

 

それゆえ、「釣れ釣れ度」において、コトカスシリーズの肝が“質量”にあることを確信している。

 

 

いずれにせよ、アクションの引き出しの多いルアーに仕上がっているので、

 

初級者から上級者まで、

 

レベルに応じた演出を楽しむことができるだろう。

 

 

最後に、オヤニラミカラーばかり買っている理由なのだが…

 

 

私の住む地域には元々オヤニラミが生息しておらず、

 

幼少期からずっと憧れの魚なのだ。

 

 

(格好いいし、かわいくもあるし)

 

 

もっとも、15年ほど前、

 

近所の河川のプール状になった場所でオヤニラミが見つかり、爆発的に増えたことがあった。

 

 

「国内外来種」とかそんなことは置いておいて、

 

初めてこの手で捕獲したときの感動は、やっぱり忘れられない。

 

 

(結局、それもコクチバスに駆逐されたようではあるが)

 

 

 

改めて「匠鱗オヤニラミ」カラーを眺めてみると、、

 

 

ファンシーで、

 

全然オヤニラミっぽくなくて、

 

釣れなそうな=人気のなさそうな

 

カラーである。

 

 

セール品になるのも、納得。

 

 

 

釣れ釣れ度■■■□□

ロスト度■■□□□

レア度■■□□□

「ただのプリントなのに『匠鱗』とかいうジレンマ」度■■■■□

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