続いては、『コトカス』。

ウエイト/6.0g
ボディ長/69.5mm
価格/1,760円(本カラー「匠鱗オヤニラミ」は、2,145円)
こちらも、バルサ製のハンドメイドルアー(『minnow-pop』)が元ネタになっている。

ややもすると「泳がないじゃん」と決めつけてしまいそうな、タイトで弱々しいアクションが身上。
「あー、これは釣れるわ」
って感じ。笑
やりようによっては、当然、ぶりぶりもするけれど、
動かないように動かしてやったほうが、堅い。

あとは、直線的に、チュポッ、チュポッ、とやっても、よく釣れる。
このとき、ラインスラックを出すと嘘くさくなるので注意されたし。
個人的には、ミノーであり、i字系であり、ポッパーでもある『コトカス』。

「ちっちゃいから釣れる」
なんて言わせない、
中上級者向けルアーだ。
釣れ釣れ度■■■□□
ロスト度■■□□□
レア度■■□□□
「タイトなジーンズにねじ込んで 動けなくなるわたしのボディ」度■■□□□
