Phenix/Michael FORCE

なんでこんなの持ってるんだシリーズ その16

 

 

10代の頃、

「『マイケル』の新型か?!」

と淡い期待を抱いて購入したもの。

 

 

だって、「フェニックス」は、もともとは「ティファ」が扱っていたブランドだ。

 

 

 

とは言うものの、

引き継いだのが「KEN international」だったわけだし、

購入した店が上州屋系列の「アウトドアワールド」だったので、

十中八九、

「『マイケル』のパクりだな…」

と思っていた。

 

 

 

『マイケルフォース』

 

 

デザイン、サイズ、ともにオーソドックスなポッパー。

 

 

 

使ってみると、、

 

優れたところが一つもなかった。

 

 

 

結局、新型でも、パクりでも、何でもない。

 

 

横アイが、なんかムカつく。笑

 

 

 

特徴といえば、

上部に向かうにしたがってエッジが立ち上がるカップ。

 

 

これにより、

“水面を叩きながら飛沫とサウンドで誘う”

のかと思いきや、、

 

ルアー自体の喫水がやけに深く、

いまいち。。

 

 

カップの形状を全く生かしきれていない。

 

 

つまるところ、

 

造りが粗雑で軽く、

 

生物っぽさがない、

 

“「投げたくならない」度■■■■■”のポッパーだった。

 

 

(釣れることは釣れる)

 

 

 

釣れ釣れ度■■□□□

ロスト度■□□□□

レア度■■□□□

「フォースと共にあらんことを」度□□□□□