Megabass/GONG

何を血迷ったのか…

 

 

メガバス…

 

 

『ゴング』

 

マウンテンゴリラカラー

 

 

 

ヴェテランのメガバスフリークにとって『ゴング』のリリースは、

 

非常にショッキングな出来事であった。

 

 

『ゴング』を目にしたフリークは、相次いで卒倒、、の後、

 

一気にメガバス離れを加速させた。

 

 

その結果、ブランドの終焉までもが囁かれるようになり—

 

 

そんな“いわくつき”の迷作。

 

ちゃんと別カラーで塗られているお尻がかわいい。尻尾風のポッチが付いているが、ゴリラに尻尾はない。

 

 

 

(もっとも、メガバスは、魚を釣るための道具をつくる以外のセンスは持ち合わせていないので、個人的には“出るべくして出た”印象だ)

 

 

 

もともとは、2016年の「メガバス福袋」限定干支ルアー。

 

ウエイト/27.5g

ボディ長/70mm

価格/2,420円

 

 

 

その後すぐ、

 

オリジナルブレードを奢ったり、設定カラーを変更したりして、

 

レギュラーラインアップに加わることとなる。

 

 

使用感は、トルクの小さい「ビッグバド」といった感じ。

 

 

巻くだけで釣れちゃう。

 

 

でも、突き詰めようとするとそれなりにピーキー。

 

このガワで「GG BASS」とか「WAGIN OIKAWA」に塗ればよかったのに!!

 

 

 

結論。

 

 

操る楽しさを感じさせる、

 

「ザ・普通のルアー」。

 

 

さすがメガバス。

 

 

 

釣れ釣れ度■■□□□

ロスト度■□□□□

レア度■■■□□

「“釣獲力”という点では、『ポップX』が天然ゴリラだとしたら、『ゴング』はリスザル」度■■■■□

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