メーカー・モデル名不明/クランクベイトタイプ ホログラムシートVer.

なんでこんなの持ってるんだシリーズ その20

 

 

以前テレビで「昔のおもちゃ」特集みたいなのをやっていて、「ビックリマンシール」が登場した。

 

 

(おもしろそうだな…)と観ていると、

ある専門店で「ブラックゼウス」が200,000円で売られていた。

 

 

この瞬間ぼくは、テレビの前で、狂喜乱舞した。

 

 

…持っている。

 

 

第6弾ヘッドとして登場した

ホログラムシールの「ブラックゼウス」。

 

 

ホログラムシールは、

「通常のシール製造と比べて、

はるかに高度な技術を要し、

多くの時間と費用を費やした」

と言われている。

(間もなくしてロッテは公正取引委員会に目をつけられることになる…)

 

 

 

物置の中から、「ブラックゼウス(とビックリマンシール)」は、すぐに見つかった。

 

 

ところが…である。

 

 

どうやらぼくは、

貼って剥がして、また貼った…

ようだ。

 

 

ボロボロ…⤵︎⤵︎

 

 

これが今回のルアーの話につながる。

 

 

以前にも紹介した

メーカー・モデル名不明/クランクベイトタイプ

のホログラムシートVer.。

 

 

キラキラシートVer.との大きな違いは、

 

とにかく臭いことである。

 

 

ストックしているルアーが入るタッパーを開けた瞬間、倒れそうになったのだが…

 

臭いの元はこいつだった。

 

 

 

しかし、、

劣化が早いといわれるホログラムシートを

ここまで綺麗な状態で維持するとは…

 

 

「発泡体充填型スキン封入システム」

 

 

恐るべし。

 

 

それだけでも、このルアーの存在価値は大いにあるのかもしれない。

 

 

 

釣れ釣れ度ー

ロスト度ー

レア度?

「額に刻まれた双子星が輝きを増しているとか」度■■■■■