’90年代後半に一世を風靡した「ファットフリーシャッド」のサスペンドモデル、
エクスキャリバー『サスペンディング ファットフリーシャッド』。

クランクベイトを一度潜らせてから、ロッドワークで、ゆっくりめに、ちょこんちょこんとさせたいとき、
ウッキウキなやつだとよろしくない。

ウエイト/18.5g
ボディ長/64mm(Jr.サイズ)
当時の価格/大体1,000円くらい
ボワンボワンなっちゃって、ただつんのめるだけ。
ややもすると、そのまま普通にがんがん浮いてきちゃう。

※右側面にはビル・ダンスのサイン(デザインとして格好いい)。氏は人気と実力を兼ね備えた“ひと昔前の”プロだが、どちらかといえばお笑い担当だ。
そこで、『サスペンディング ファットフリーシャッド』である。

ちょこんちょこんしてやると、
スッ、スッ、と左右に飛びながら潜ってくれる。
(要は、嘘くさくない)

※エクスキャリバーといえば、このヒネリの入ったトレブルフック。個人的には、このフックにお金を払ってるようなもんである。笑
ちなみに、“浮力が小さい”というだけであって、ちゃんとサスペンドするようなことはない。

泳ぎ自体は、ロールの少ないタイトウォブル。
かつ、高レスポンス。
そりゃ釣れるだろうな、、
と。

※「FAT FREE」と表記することで、おデブなバスにドカ喰いさせる作戦か!?
廃番(ブランドも消滅)
釣れ釣れ度■■■□□
ロスト度■■■□□
レア度■■■■□
「ちょっと体にいい気がしちゃう」度■□□□□
