十中八九、“コーモランの”フラポッパーだと思ってたんだけど、
よく見ると、どうも細部が異なるっぽい。

※胸熱ポイントその1…中心をはずしたラインアイ。
“タカミヤフィッシングクラブの”フラポッパーとも違うし、
“プロデューサーの”とも、まず違う。
こういうとき、裸にしちゃってると、本当に困る。笑

ウエイト/7.5g
ボディ長/約40mm(お尻のとんがり部分から先は除く)
価格/もし今、中古ショップで売ってたら、多分200〜300円くらいなんじゃないかな。
発売年/ー

※胸熱ポイントその2…「びしゃっ」となった塗料。
たまにはAIにきいてみよう。
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フレッドアーボガストの名作ポッパー「フラポッパー」には、歴史的に、かつての日本や中華系メーカーによる多くのコピー品が存在しています。
これらは、オリジナルの代用品としてだけでなく、その独特のチープさや怪しげな魅力から、一部のルアーコレクターの間で密かに人気があります。

※胸熱ポイントその3…ちゃんとサーフェイスリグ。こういうところは、後年、簡素化されてヒートンになりがち。
「フラポッパー」に酷似した、いわゆるパクリ(パチモノ)ルアーの代表格は、コーモラン製の「TOP-3」というモデルです。
コーモランは、日本のパクリ(パチモノ)ルアーの代名詞的存在です。
…でしょうねぇ。

※胸熱ポイントその4…普通の感覚からすると、上下逆さまに付けられたリアフック。掛けにいこうとする気概を感じる。
んで、この子は一体、どこの誰なんでしょ。
スカートが特徴的だからわかりそうなもんだけど。。

※胸熱ポイントその5…でも、絶対にフッキングしなそうな丸〜いフックポイント。魚へのやさしさ。
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釣れ釣れ度ー
ロスト度ー
レア度ー
「AIまでもがコーモ好き」度■■■■■
