『ベクトロン』として扱われてしまう悲しきルアー…

『チャウハウンド』
クランクベイト社のカタログによると、5/8ozと3/4ozの2モデル展開だったみたい。

最近自宅で見つかったこれらは、一番大きい3/4ozのもの。
30数年前の北浦とか印旛沼は、このサイズのクランクベイトを適当に巻いているだけで、よく釣れた。

ウエイト/23.5〜24.0g
ボディ長/約77mm
※以上、実測値。
現在の取引価格/2,500~3,500円

製造期間は、おおよそ、’80年代から’90年代の初めにかけて。
ただ、2000年代に入ってからも、新品の売れ残りをいくつか、ぼくは釣具店で購入している。

ほんの数年前までは、その怪態にひどく恐れおののいたものだが、
今、改めて眺めてみると、、

トレンドというか、
“全然あり”というか、

ブレードがものすごく釣れそうな気分にさせてくれる。
釣れ釣れ度■■■□□
ロスト度■■□□□
レア度■■■■□
「タラバガニも実はヤドカリなのにカニ扱い」度■■■■■
