DAIWA/STEEZ CHIQUITA FROG ②

フロッグネタは、今回を最後に、しばらく上げられないかなぁ。

 

 

とりあえず、(多分)もう持ってないのと、

 

もし新しく手に入れたとしても、それを使うのはまた来年の夏だからね!

 

 

ダイワスティーズチキータフロッグ

 

 

 

前回スイカ色のものを上げたときは、まだちゃんと使う前で。。

 

 

そんなスイカ色、使ってみると、長〜いスカートがやっぱり気になる。笑

 

素材の違いはあるが、右が切る前の長さ。これが濃色のシリコンラバーだと、印象は遥かに、重く、bulkyなものになる。

 

 

 

ボディ長38mmに対して、スカートの長さは実に70mmもあるのだ。

 

 

ところがダイワは、

 

一見アンバランスであるが、このままでの使用をオススメしたい

 

などと勝手なことをのたまっている。

 

 

う〜ん、、

 

確かにブレーキの役目を果たしてはいる。

 

 

でも、それが“いいアクション”に直結するわけではない。

 

 

なにより、せっかくのシルエットの小ささをスポイルしている。

 

 

バカなんじゃないかな?

 

 

長〜いスカートは、

 

「ちょっと見たところ」どころの話ではなく、

 

使えば使うほど、そのアンバランスさが際立ってくる。

 

 

(元来、開発者やビルダーに敬意を表して、ルアーはデフォルト状態で使うと決めているのだが…)

 

ダイワの上からの物言いも鼻につく。笑

 

 

…ということで、けっこう早い段階で、短く切った。

 

 

そうしたら、、

 

 

化けた

 

 

比べものにならないほど、ぼこぼこ魚が出るようになった。

 

 

(でもね、本当に、硬いし、潰れないし、乗らない!笑)

 

 

まず口を使ってもらうためには、シルエットの小ささはあらゆる要素に優先するのだ。

 

スカートは、“計算して”この長さにしたわけではなく、釣り場で適当に切った。結果、いい塩梅に。

 

 

 

(効果には個人差があります)

 

 

前置きが長くなったが、今回上げる『スティーズチキータフロッグ』は、スカートがティンセル仕様のもの。

 

 

そもそもティンセルは、シリコンラバーと比べると桁違いに軽いわけで、、

 

当然、ルアーのバランスは大きく変わる。

 

 

同じルアーなのに性格が全く違う、という。。

 

 

しかもこっち(カラー名「ブルーシュリンプ」)のほうが、スイカ色より、柔らかく、潰れやすい。

 

 

改良されたのかなぁ。

 

 

まっ、だからといって、よく乗るわけではないので…悪しからず。

 

 

 

さて、問題のスカートについて。

 

 

こっちは短くしていない。

 

 

なぜなら、ティンセルの煌めきは「傷つき、剥がれ落ちた鱗」を表現していることから、長〜くきらきらさせたほうがいい

 

…って、嘘です。

 

 

適当にとってつけました。。

 

 

(ちなみに、ダイワ的には、ティンセルは「昆虫の翅」らしい…ぼくと同レベルである…)

 

フロッグの定番色なんだけど、そこに変な模様を入れちゃうのがダイワ。本っ当にセンスないよなぁ。

 

 

 

まっ、実際は、

 

きらきらは効くかなーっていうのと、

 

単純に、長くても気にならないから。笑

 

2019年6月発売(ティンセル仕様は2020年追加)

ウエイト/6.2g(ティンセル仕様は5.3g)

ボディ長/38mm(スカート部分を除く)

価格/1,200円

 

 

 

ということで、

 

一見アンバランスであるが、このままでの使用をオススメしたい

 

です。。はい。

 

 

 

釣れ釣れ度■■□□□

ロスト度■□□□□

レア度■□□□□

「スカートが短いほうが人事評価が高くなる、というアメリカの研究論文がある」度■■■■□

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