大小あるうちの、大きいほう。

日本だと「ビッグ」と銘うつところなのだが、、
これがアメリカの“標準サイズ”ということだろう。

皇帝 Kevin VanDam(ケビン・ヴァンダム)監修『KVD スプラッシュ』
ナチュラルサウンドの『リオリコ(マイケルビッグ)』と比べると、カップの径がやや大きい。

『KVD スプラッシュ』は、おそらく、
ポップ音に的を絞り、
サウンドに徹底的にこだわって、
開発されている。

そうじゃなきゃ、ガワをそのまま『リオリコ(マイケルビッグ)』と同じにしたに違いない。
そして、差し当たってこれが、『ラージマウス セラフ』の歌う「シャバジャバ」に最も近い。

—よどみのない「シャバジャバ」—
「この音は釣れる」と周囲にさんざん言ってきたのだが、
『KVD スプラッシュ』のおかげで、自信が確信に変わった。笑

片や複雑で繊細なギミックをもつノイジー。
片や極めてプリミティブなデザインのポッパー。
…不思議なものである。

ウエイト/13.5g
ボディ長/72mm
ちなみに、この『KVD スプラッシュ』、、
スプラッシュはそうでもない。
まっ、“無事之名馬”ということで。。
釣れ釣れ度■■■□□
ロスト度■□□□□
レア度■■□□□
「シャ〜バ〜ジャ、シャバジャバジャ、シャバジャバジャ♪」度■■■■□
