スプラッシュクラブは、まぁ、イロモノなんだけど、、

使ってみると、全然そんなことないものも存在している。
(ただ、どうしてもファンシーなので、使うのは若干恥ずかしい)

一つひとつのアクションの質が極めて高い『S.C.サブマリン』。
まず、これほど楽に首を振ることができるトーピード型ルアーが珍しい。

※下から見るときれい〜なトーピード型。
そして、多芸多才。
チリチリとペラの音だけを響かせるもよし。
派手にダイブさせるもよし。

※カラーによってステンシルを換える凝りよう。バスバブル期ならでは?
なにより、
しっかりめにターンをさせたとき、
セイルが水面をかき回すことで生じる「ポッパー的演出」が秀逸。

※ただし、文字が入るのは片側のみ。
「ひょっとして、それをねらってトーピード型に突起を付けた?」
「そうしたら、たまたま潜水艦みたいな形になったんじゃないの?」
と思っちゃうほどアトラクティブなのだ。

ウエイト/約11g
ボディ長/65mm(金属部品を除いたボディ長/62mm)
定価/2,300円
発売年/’90年代後半?
高浮力の発泡素材がうまくハマった好例だろう。
ファンシーなのに天才的なルアーって、実はけっこうあるものだ。

※扱いやすさ、釣りやすさ、ともに、“いいサイズ感”。
ってことで、本気で数釣りが期待できちゃう『S.C.サブマリン』。

普通に使う用に全色揃えたいけれど、
見つけても最近はずいぶんとお高くて。。
(1,500円くらいしたりする)

※模しているのは、潜望鏡だろうか、アンテナだろうか。ピンク色のチューブが金魚すくいの袋のひもに見えてしかたない。
ワンコインで投げ売りされていたのを知っている身としては、高くて買えないよぉ。笑
釣れ釣れ度■■■□□
ロスト度■□□□□
レア度■■■□□
「艦長!潜航できません!このままでは駆逐艦から丸見えです!」度■■□□□
