Rapala/DRFR-7

恥を忍んで告白しよう。

 

 

最近、亀山ダムで玉砕した。

 

 

小アジみたいなバスが1本釣れただけ…⤵︎

 

 

「釣っている人は釣っている」状況だったので、さすがに、こたえた。

 

 

“バサー7不思議”の一つに、

「なぜか集まる」

というのがある。

 

 

バス釣りをする人の習性だ。

 

 

ほとんどの場合、

光に飛んでくる蛾やカブト虫のように、

ただ集まる(集まってしまう)のだ。

 

 

 

だから、ぼくは、

普段から、〈絶対に集まらないよう〉気をつけている。

 

 

逆に、ぼくの周りにバサーが集まってきたら、

ぼくは、その場を棄てる。

 

 

 

この変なこだわりが、凶と出た。

 

 

(もちろん、ぼくの、バス釣りに対する引き出しの少なさも原因である。)

 

 

この日の亀山は、

ある程度パターンが絞られていたようだ。

 

 

5mラインを中心に、

日中もオーバーハング最奥のカバーで、

バスを手にしている人が散見された。

 

 

 

ぼくも、素直に集まって、同じことをすればよかった…。

 

 

 

もちろん、打つ手がなかったわけではない。

 

 

友人のトッププロからの情報をもとに、

“少し深い立木でクランクを巻き”

数とサイズ、両方を狙った。

 

 

 

『Down Deep Rattlin’ Fat Rap(ダウンディープラトリンファットラップ)』

 

 

隠れた名作。

 

 

隠れすぎちゃって、誰にも気づかれず、

そのまま世間から忘れ去られたタイプのルアー。

 

 

「ラパラ」といってもプラ製。

 

そのおかげでピカピカ光るボディを手に入れた。

 

 

しかし、目に力がない。

 

 

動きにも活力が感じられない。

 

 

まっ、そこが「ラパラらしさ」である。

 

 

よく釣れるのだ。

 

 

 

特筆すべきは、根掛かり回避能力の高さ。

 

 

数あるクランクベイトの中で、抜きん出ている印象。

 

 

潜行深度もぴったりで、亀山でカバークランキングするなら、“これしかない”のである。

 

 

 

結果は、

 

そう、、

 

空振り…。

 

 

 

前述、

友人のトッププロに亀山攻略法を教えてもらっているとき、

「根掛かりに強い、潜るクランクは持っていますか?」

と問われた。

 

 

ぼくは、

「『マグナムヘルベンダー』と『ダウンディープラトリンファットラップ』を持っている。」

と答えたのだが、、

 

それに対するトッププロからの返信はなかった

 

 

いささか気にはなっていたのだが、

 

 

そういうことか。。

 

 

『ダウンディープラトリンファットラップ』は、

 

過去の遺物、

 

終わったルアー”なのかもしれない。

 

(本当は釣れるんだけどなぁ)

 

 

 

釣れ釣れ度■■■□□

ロスト度■■□□□

レア度■■□□□

「名誉会長」度■■■■□